平泳ぎはキックが8割の推進力を占めています。もちろん手をかくことでも進んでいますが、しっかり進むキックを習得することが進んでいると感じる平泳ぎを泳ぐためには重要になります。
まず足首をしっかり外側に向ける事。その足首の状態のまま足の裏全体で後ろに水を蹴りきる事。
足を引き付ける場所ですが、お尻の横に両足を乗せるようなイメージで引いてきます。その場所に足が引ければ太ももへの抵抗が少なくなるので腰が沈む事が防げます。その引いてきた足を真っすぐ後ろにただ押すだけではなく、円を描くように蹴り出します。そして足がしっかり閉じる所まで水を持っていきましょう。足が開いている状態では蹴り切れていません。足がくっつくまでしっかり動作を行いましょう。

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