顔を水につけるのが怖いと感じる方

泳ぎの基本動作

水泳をする中で顔を水につけるというのは必ず必要になってきます。
①目を開けるのが怖い→ゴーグルを使ってみてください。ちゃんと水の中が見えるので怖さがなくなると思います。
②顔をつけたら鼻に水が入ってしまった→顔を水につけた瞬間に鼻から息を吸ってしまっています。水中では必ず鼻から息を出しましょう。
③すごく息が苦しく感じる→顔をつける時に息を大きく吸い込んでいるはずです。すごく身体に力が入ってしまっていて普段より苦しく感じている可能性があります。少しリラックスして行ってみましょう。

顔をつける事が怖くないと思えるにはお家のお風呂でも練習できます。まずは自分の両手に水をため顔を手に近づけていく。これができれば顔がつけれたことになります。次はお風呂の洗面器に顔をつけてみる。次はお風呂に浸かった状態から顔をつける。この時ゴーグルをしてみてください。
こういった事を毎日行う事で少しずつでも水への恐怖心がなくなります。
ぜひお家でも練習してみてください。

おおかわ あい

おおかわ あい

水泳選手引退後(ジュニアオリンピック入賞経験あり)、20年間水泳指導に携わってきました。自身の経験を活かすため2015年より「まあむ水泳教室」を開きました。水泳の個人レッスン・団体レッスンの依頼や、水泳に関する各種相談を承っております。 園児・小学生・中学生は個別レッスンのみですが、成人は団体レッスンもお受けしております。マスターズ選手や、トライアスロンチーム等の団体レッスンをお受けすることが多いです。

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おおかわ あい

おおかわ あい

水泳選手引退後(ジュニアオリンピック入賞経験あり)、20年間水泳指導に携わってきました。自身の経験を活かすため2015年より「まあむ水泳教室」を開きました。水泳の個人レッスン・団体レッスンの依頼や、水泳に関する各種相談を承っております。

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