平泳ぎのキック「ウィップキック」

平泳ぎ

最近の主流の泳ぎ方は頭を水中に沈めて泳ぐウェーブ泳法と呼ばれています。この泳法によってスピードが出るようになってきました。この時に使われるキックが「ウィップキック」になります。
①足を内股の状態でお尻まで引き付けます。
②膝の柔軟を使って大きく円を描くように蹴りだします。
蹴り終わりにそのままの状態では足首が抵抗になってしまいます。
③最後はアップキックでつま先を水面まで上げてきます。
膝を開かないでキックするため、足首や膝を柔軟性が重要になってきます。③の動作は感覚をつかめるまでは難しいかもしれません。ウェーブ泳法が自然と身についてくると自然と③の動作ができるようになる方が多いです。
タイムアップを目指して練習されている方は一度試してみてください。

おおかわ あい

おおかわ あい

水泳選手引退後(ジュニアオリンピック入賞経験あり)、20年間水泳指導に携わってきました。自身の経験を活かすため2015年より「まあむ水泳教室」を開きました。水泳の個人レッスン・団体レッスンの依頼や、水泳に関する各種相談を承っております。 園児・小学生・中学生は個別レッスンのみですが、成人は団体レッスンもお受けしております。マスターズ選手や、トライアスロンチーム等の団体レッスンをお受けすることが多いです。

関連記事

おおかわ あい

おおかわ あい

水泳選手引退後(ジュニアオリンピック入賞経験あり)、20年間水泳指導に携わってきました。自身の経験を活かすため2015年より「まあむ水泳教室」を開きました。水泳の個人レッスン・団体レッスンの依頼や、水泳に関する各種相談を承っております。

レッスン メニュー

TOP