呼吸の仕方(1)

「口から吸って口から出す。」
「口から吸って口と鼻から出す。」
色々な議論がありますが、正解は・・・・
「口から吸って鼻から出す。」です♪
どの泳法でも同じやり方です。水中で少しずつ鼻から息を吐き出します。
水面に顔が出た時に口からパッと言いながら息を吸い込みます。
(大げさなようですが、ブクブク パッの繰り返しで呼吸が出来ます。)

「どうして鼻から息を吐くのですか?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
それは鼻から息を吐くことで、「腹筋を意識した泳ぎができる」からです。
元オリンピック選手の森隆弘選手も、「息を吐く時は鼻から」を意識して泳がれていたそうですよ。

おすすめの記事