呼吸の仕方(2)

呼吸は「ブクブク パッ」の方法で行うのが理想的です。
水中で鼻から「ブクブク」と息を吐いていき顔を水面に上げた時に「パッ」と口を開くことで空気を吸うことができます。水中で鼻から息を出せない方がいますが、水中で吐き出すことができないと顔を上げた時に空気を「吐くこと」と「吸うこと」をいっぺんにしないといけなくなります。泳いでいる中で顔を上げた一瞬で吸う吐くを同時に行う事はかなり難しいです。
鼻から息を出している間、吸ってしまわない限りは絶対に鼻に水が入る事はありません。少しずつでいいのでできるだけ体の空気を出していきましょう。そうする事で次に「パッ」とした時にたくさん空気を吸うことができます。
なかなか「パッ」だけで息継ぎが感じられない方は、「パッ」と顔を上げた時に大きく息を吸い込んでみてください。ちゃんと息継ぎできていることは実感できます。

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