ドルフィンキックの打ち方(1)

これからドルフィンキックに挑戦される方は、大きく膝が折れないようにしましょう。初心者の方は水を強く蹴ろうとして、ついつい大きく膝を折り曲げがちですが、大きく膝を折ると前からの水の抵抗を太ももが受けてしまい、失速してしまいます。ドルフィンキックは、小さく小刻みに速いテンポで打つのが大切です♪ 水の怪物と言われたマイケル・フェルプス選手も「小さいドルフィンキックを速く打つ」練習をたくさんしていたみたいですよ♪
ドルフィンキックは「水泳の基本動作」にカテゴリーするべきかもしれませんが、ここでは「バタフライ」としてカテゴライズしております。

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